トレーニング系コンテンツ

歩くことで健康を得られるポイントとは?

歩くことで9つの効果を得られるのでそれぞれまとめようと思います。

皆さんは歩くことに抵抗を持っていませんか?

実は歩くってとっても簡単で、リフレッシュになるし、体重コントロールにももってこいなんですよ。

単なる有酸素運動でしょ?なんて思ったら大間違いで、こんなに手軽で簡単に健康を得られる運動はありません。 

それを9つのポイントにまとめみましたのでご覧下さい。

ただ、やり過ぎも注意して頂きたいと思います。 

歩くことについてのリスクとしてあげた記事はこちらになりますので合わせてご覧ください。

 

このコンテンツの対象者はこんな方です!
・歩くことのメリットを知りたい方 ・手軽に運動を始めようと思っている方 ・健康作りに興味がある方

歩くことで得られる9つの効果

冒頭でお伝えした通り歩くことの効果は9つあります。

それぞれ項目ごとに説明していきたいと思いますのでご覧下さいませ。

大体運動をすると様々な効果はありますが、歩くことはやはり必要とする器具もなく、準備もなく、必要なものは「時間」だけになりますので、手頃に生活習慣に落とし込みやすく、そして経済的に安く健康を得られやすい運動方法だと思います。

1. 循環器系の疾患予防

やはり歩くことで得られる効果は血流の流れがよくなるので、主に循環器系の疾患予防に繋がるかと思います。

循環器系とは、心臓や血管などのことを指しています。

心臓の疾患だと多くは心筋梗塞(虚血性心疾患)のことを指していますね。

心筋梗塞は血管内の血栓(血のかたまり)が詰まってしまい、その先の血管が酸素や栄養を供給できなくな理、壊死してしまう怖い病気です。

歩くことで筋肉が動かされ、血管が拡張し、血栓もできにくくなる。

そうなると循環器系の疾患も起きにくくなります。

ちなみに私の好きなコーヒーを飲むと血栓ができにくくなるそうですよ。

コーヒー好きには嬉しい情報はこちらからどうぞ。

2. 悪玉コレステロールを減らす

循環器系の疾患と関わりますが、やはり血中コレステロール値も改善される効果も期待できます。

コレステロールは血管の弾力性を高めてくれる効果もありますが、実は血管を修復した際にプラークと呼ばれるコブが血管内にできてしまいます。

この結果、血の巡りが悪くなり、先にあげた血栓が詰まりやすくなります。

歩くことで血中のコレステロール値を安定させていき、特に血管内のプラークを作る元になる悪玉コレステロール値を安定させることが期待されます。

3. 血糖値を安定させる

歩くことで糖尿病の元となる、無駄な糖を消費させて血糖値を安定させることができます。

ちなみに血糖値が乱高下すると精神状態が不安定にもなりやすく、鬱状態になりやすいとも言われます。

また、糖分は血管を傷つけてしまい、傷つけれられた血管を修復しようと、先ほどの悪玉コレステロールがたまり、プラークができてしまうという悪循環です。汗

また、血中の余計な糖分は血管内のタンパク質と結びつき、AGEsという終末糖化物質と言われるいわゆる老化物質が多く生成されてしまいます。

つまり、糖分を取りすぎている人は老けやすいと言うこと。

歩くことでいつまでも若々しく元気でいられると言うことです。

糖尿病に関する記事についてはこちらの記事を合わせて読むと理解が進むと思いますので、ぜひご覧下さい。

4.  心肺機能の向上

循環器系の機能の向上が期待出来るので、特に心臓が強くなり、スタミナ増強になります。

血液の送り出し(拍動)が強くなるとそれだけ、全身へ栄養と酸素をしっかりと供給できるようになるので、それだけ持続力がますので、スタミナ増強に繋がります。

心臓は筋肉なので、動かせば動かすほど、筋肉は成長していく過程でどんどん強くなっていくと言われています。

 

これは超回復と呼ばれる回復機能で、以前の筋肉よりも強くなろうと体は反応することです。

筋肉関する記事はこちらの記事も合わせて読んで頂けると理解が進むと思いますので、合わせてお読み下さい。

5. 骨密度を維持・向上させることができる

骨密度とは骨の密度で、病院やクリニックなどで骨密度測定機器がありますが、その数値が極端に低い方は骨折しやすくなります。

歩くことで骨に刺激が加わり、カルシウムの沈着を促し、しっかりとした骨を形成してくれる役割を担ってくれます。

骨は人体を構成するうえで大切な大黒柱です。

 

この骨が機能しなくなってしまうとしっかりとした姿勢を保てなくなりますし、体の機能も合わせて低下してしまいます。

歩くを実践して骨をしっかりと形成していきましょう。

6. ストレス解消に繋がる

歩くことは気づいていないと思いますが、リズム運動の一貫です。

リズム運動は一般的にセロトニンと言われる「脳内幸せホルモン」を分泌されていると言われいます。

セロトニンは脳内伝達物質の一種で、気分を高揚とさせてくれたり、気分を落ち着かせる効果もあります。

その為、歩くことでストレスを発散させて、気分を落ち着かせてくれる効果が期待できます。

その他、歩くことは自律神経を整える作用もあり、脳内のキラーストレスと呼ばれるストレスも軽減される効果もあります。 ⇨ 関連記事はこちら

7. ダイエット効果が高まる

歩くことはダイエットに効果的と呼ばれます。

基本的には血中の糖質を最初の10分間で使われ、その後、体脂肪をエネルギーとして使われていくと言われており、ダイエット効果が強まります。

ちなみに、有酸素運動がダイエットに効果的と言われているのはこの為です。

先ほどの血糖値を安定化させることにも繋がっていますね。

一般的には体脂肪を消費させる為には比較的低い負荷で持続した運動を長く行うと良いとされているので、歩くことが体脂肪燃焼効果に期待されているのはこのことでもあります。(いわゆるLSDと呼ばれている)

LSDとはロング・スロー・ディスタンスのことで、低目の負荷でゆっくりと長く行うことを指しています。

 

8.  記憶力が向上する

歩くことで全身の血液の巡りが良くなることは記載しました。

実はこれに合わせて、脳内の血流も増えるので特に頭が冴えてきます。

これは先にあげたセロトニンの効果もありますが、実はBDNF(脳由来神経栄養因子)というタンパク質が放出されるからです。

このBDNFというタンパク質は脳内の神経細胞の成長・形成に関わるタンパク質であり、特に認知症予防に効果が期待されています。

記憶を司る「海馬」という脳の一部ですが、そこにアミロイドβという不良タンパク質が溜まると脳が萎縮してしまう怖い病気です。

ちなみに、睡眠時に脳が萎縮し、その隙間に脳脊髄液と呼ばれる体液が流れ不良タンパク質を除去してくれますが、血流が良くなることでも同様の効果が期待されます。

脳の血流が多くなることで、記憶力維持・向上は期待することができます。

9. 血圧が安定する

歩くことで血圧が安定します。

これは全身の血流量が多くなると、血管が拡張し、血の巡りが多くなるからです。

そうすると血管内圧力が弱まり、血圧が安定してくるからです。

また、歩くことで微妙に体水分も外へ放出されるので血液の水分も少なくなってくるので、血管内圧力も低下していくことも言えるでしょう。

歩く歩数の目安は?

さて、歩く歩数の目安ですが、つい最近まで1万歩と言われていましが、実は逆効果と言われています。

歩く歩数としていいのは、「8000歩or20分」と言われているようです。

1日に歩く総歩数として8000歩で、中程度の運動負荷が20分が目安と言われています。

これはあまり強い負荷を体に与えてしまうと動脈硬化の原因となると言われているようです。

しかし、あくまでも負荷を強くではなく、体の状況に合わせた歩きを目指して行うと良いでしょう。

また、体にとって有害な活性酸素を除去してくれる栄養補給もしっかりと行うと弊害のリスクも低下させることができるでしょう。

1日の総歩数を考えてみると小刻みに歩くことを意識してやってみるとなお良いでしょう。

まとめ

 

歩くをテーマに普段の生活で実践してみてはいかがでしょうか?

歩く歩数は1日あたりで換算していいので、ちょっとした時に歩くことを意識して実践してみると良いでしょう。

普段の生活で運動不足であるならば、歩くことを意識して取り組むことをお勧めします。

ちなみに日本人の3人に1人は運動不足と言われている時代ですよ。 ⇨ 関連記事はこちらから

まめに運動不足を解消し、健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか?

もしこの記事について分からないことなどあれば、遠慮なくご連絡下さい。

お問い合わせフォームは記事下にあるのでそこからお願い致します。

-トレーニング系コンテンツ
-, ,

”体の不調に悩むあなたに”…背骨コンディショニングの体操動画をプレゼント!!



あなたにとって大切な体を守るためのセルフケア体操動画をプレゼント致します!

LINE@登録をして頂き、動画をお受け取りください!

友だち追加

 



© 2020 SHINYOKOHAMA FITNESS STUDIO