ぎっくり腰を超楽にするおすすめストレッチ

皆さん、こんにちは!

腰痛・肩こり専門背骨トレーナーの三村です。

今回はぎっくり腰について解説していこうと思います。

ぎっくり腰は僕も過去2回経験しています。

運動をしっかりと行なっていたはずなのにぎっくり腰とは…。

その時に行なっていたのは、筋トレです。

ビッグスリーと呼ばれるパーツが大きい筋肉をみっちり鍛える方法です。

運動しているけれど、ぎっくり腰を何回も経験する。

お客様でも意外と多くいらっしゃって、ヨガやピラティスをしっかりとやっているのにぎっくり腰や腰痛に悩んでいる方が多い印象です。

さて、今回はこの「ぎっくり腰を再発させない」というところまで解説していきますので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

ぎっくり腰にはまず背骨リセットから!

ストレッチする前に体をゆるめる
ぎっくり腰を解消する

ぎっくり腰は背骨をしっかりとリセットすることを意識してください。

ぎっくり腰は、仙骨と腰椎の捻挫です。

つまり、関節に過度の力が働き、背骨がズレて痛みやしびれなどの症状になっている状態です。

皆さんは、過去足首を捻って痛めた経験はあるのではないでしょうか?

そのとき関節は固まった経験はありませんでしたか?

ぎっくり腰の場合も仙骨と腰椎の背骨がズレて固まっているのです。

その背骨が固まった場合に大切なのは体をしっかりとゆるめることです。

それでストレッチをすることで効果が倍増します。

さて、ぎっくり腰のあの痛みの原因を解明するためには、神経もしっかりと理解しておく必要があります。

狙うべきポイントは腰から出ているこの神経! 

超絶坐骨神経ストレッチ
ぎっくり腰を解消するために解剖学を理解する

ぎっくり腰で抑えておきたい神経は、腰部から足先まで伸びる坐骨神経です。

この神経にしっかりとアプローチしていくことが大切です。

背骨コンディショニングで提供しているのは坐骨神経ストレッチ、腕神経ストレッチと呼ばれるストレッチ法です。

この神経ストレッチは、神経にアプローチしていくストレッチ法で、解剖学を理解しておくことで、ストレッチをより効果的に行うことができます。

ぎっくり腰で経験であるのは、足先までのしびれや太ももへの痺れが多いのではないでしょうか?

※以下解剖学にて解説

ぎっくり腰を解消するストレッチで狙うべき場所

解剖学はこちらです!(Thanks to @visiblebody)

青色の部分の骨が仙骨と腰椎です。

そして、大腿骨の後ろ側に走る太い神経は人体で一番長いと言われる坐骨神経です。

この神経が出ている部分(仙骨と腰椎)をしっかりとリセットし、神経ストレッチが本当におすすめです。

ぎっくり腰のときにおすすめ神経ストレッチですが、まず手始めには体をゆるめることから始めていくことを強くおすすめします

ぎっくり腰を超楽にするストレッチ&体操法を動画でご紹介!

体操から超おすすめストレッチまで

ぎっくり腰のときにやってほしいおすすめ体操とストレッチはこちらの動画で解説しています。

合わせて日々の腰の痛みにセルフケアとしてご活用ください。

ぎっくり腰がどうしても痛いときには体操だけでも

合わせてストレッチも大事
ぎっくり腰で痛みがあってもやるべきこと

さて、ここで注意して頂きたいのは痛みがひどいとき。

あなたは何もしないで寝ているだけで過ごすことにされていますか?

確かに痛みがひどいときは安静にしているのが一番です。

ただ、おすすめしたいのは体が固まる前にしっかりと体をほぐすこと。

なので、動画中にある足まわしをうつ伏せでやってみたり、できそうであれば
上体たおしをやるのがおすすめです。

ぎっくり腰は安静よりも、体をできる範囲で動かして改善させる方法が増えてきているように感じます。

ぎっくり腰がどうしても辛い場合、骨格調整法として、タオルをお絞り状に巻き、それを尾てい骨の上の部分に当てて、仰向けにゴロゴロ寝るのがおすすめです。

ぎっくり腰再発させない方法はもう筋トレあるのみ

ストレッチだけでなく筋力トレーニングも

さぁ、ここまではぎっくり腰をストレッチや体操で楽にする方法の話です。

その先にあるのはぎっくり腰を再発させないために必要なことだと思います。

ストレッチや体操だけではなく、しっかりとトレーニングすることが大切になってきます。

要するに筋トレです。

筋肉は20歳をピークに筋量が低下し、40歳を境に毎年1%ずつ低下するのです。

ぎっくり腰はお尻の筋力不足が再発を繰り返す原因です。

ぜひお尻の筋力トレーニングをやってみてください!

トレーニングフォームや効かせ方など疑問に思う方は初回特典トレーニングでお得に受けれますので、まずはそちらへご参加くださいませ。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!