【腰痛体操】背骨コンディショニングトレーナーがオススメする”寝る前の腰痛体操”をご紹介します!

背骨コンディショニングトレーナーの三村です!

今回は腰痛に効く体操について記事を書いていこう思います。

僕も過去ぎっくり腰に2度苦しみました。

呼吸をする度に痛み、少しでも動けばズキズキと痛む。

あの重苦しい痛みはなんとも言えない地獄です。

ここで大事なのは、日々のルーティンとして腰痛体操をしっかりと行うことです。

僕はこのルーティンを開始してから全く腰痛は無いですし、その日の体のパフォーマンスも全く違います。

今回は体操動画も合わせて記事を書きますのでぜひ最後までお読みください!

腰痛を解消するには背骨の歪みを正すこと


腰痛は背骨の歪みから起こります。

背骨は全部で24個あります。

上から頸椎、胸椎、腰椎、そして背骨に加えて仙骨。

これらの骨が大黒柱として私たちの体に軸と成しています。

さらに背骨には脊椎という中枢神経が通り、そこから枝分かれして末梢神経として体の各部に分かれています。

背骨が歪みと末梢神経も引っ張られ、痛みやカラダの不調として現れます。

ポイントは腰椎と仙骨の歪みを正すことです。

腰痛体操をすることで背骨の歪みがリセットされる

 

僕がオススメする腰痛体操は動画の順番です。

  1. 足まわし
  2. 上体たおし
  3. 胸ひらき
  4. 腰椎ゆりかご(セルフ矯正)
  5. 膝たおし(セルフ矯正)
  6. 坐骨神経ストレッチ

腰痛はこの体操とセルフ矯正と神経ストレッチですごく解消されます。

このルーティンは仙骨と腰椎の歪みに特化した腰痛体操です。

腰痛は夜になると増えてくる方が多くなりますが、1日の疲れが腰に溜まっている証拠です。

その状態で何もしないで寝ると体の歪みはそのままになります。

次の日の腰痛解消や疲労感などを解消するのに寝る前のセルフケアがとても大事になります。

 

腰痛体操を行ううえで大切なポイント

体操やセルフ矯正をするうえで意識することが大切です。

それぞれの体操やセルフ矯正の種目で大事なポイントを簡単にまとめていきます!

※ 腰痛体操の別表

種目足まわし上体たおし胸ひらき腰椎ゆりかご(セルフ矯正)膝たおし(セルフ矯正)坐骨神経ストレッチ
主たる部位仙腸関節仙腸関節、腰椎、股関節胸椎、肩腰椎腰椎坐骨神経(脛骨神経、総腓骨神経)
目的ゆるめるゆるめる、矯正するゆるめる矯正する矯正するゆるめる

 

この腰痛体操のルーティンは仙骨枕を使ったセルフ矯正もありますが、フェイスタオルをおしぼり状に丸めてそれぞれの部位に当てて行うこともできます。

腰痛体操は目的と狙いを絞って行うことで意識性の原則というトレーニング原則に基づいて行うことができます。

皆さんもこの表を参考に腰痛体操をやってみてください!

まとめ

寝る前の腰痛体操ルーティンはいかがでしたでしょうか?

僕もこのルーティンを始めてから腰痛はもちろんのこと、体の調子がすごく良いです。

ただ続けることがとても大事なので途中で辞めてしまえば効果はありません。

ぜひ動画を見ることから始めて、小さいステップの繰り返しを続ければ習慣化しやすいですよ!

小さくコツコツやってみてください!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。