腰痛防止に腹筋するな!腰痛に効く筋トレ。その理論とトレーニング法

背骨コンディショニングトレーナーの三村です。

腰痛対策にトレーニングを始めた方、必見です。

色々な人の話を聞いて、体幹を鍛えることで予防になると聞いているかと思います。

実は腹筋こそ、腰痛の原因になっているって知ってましたか?

「 腰痛防止に腹筋のトレーニングと背筋のトレーニングをやり始めているのに・・・。 」

と思っている方、一度背骨コンディショニングの理論を聞いてみてください。

僕もこの背骨コンディショニングを始めて2年、ぎっくり腰も腰痛も悩んでいません

ぜひ動画も合わせてご覧ください!

必要なのはお尻の筋力トレーニング!?

腰痛にはお尻を鍛えることが大事です。

実は体の痛みは神経の痛み、つまり体の痛みを感じる神経が働いているワケです。

トレーニングすることは間違っていません。

実際に神経伝達の改善として、筋力トレーニングすることを推奨しています。

体は無意識で動くものと意識的な働きで動くものとなっています。

トレーニングは意識的に筋肉を動かし、鍛えます。

神経の働きを良くする意味でも筋力トレーニングは有効的です。

そして、腰痛は腰周りの背骨の歪みにより生じる神経の働きの悪さで痛みを感じている状態です。

背骨の歪みからくる痛み? トレーニングこそ、全て

腰痛は腰椎と仙骨の歪みからくる症状です。

背骨のことです。

仙骨は背骨の土台であり、腰椎は腰の骨です。

背骨には多くの神経が出て、体中を巡っています。

坐骨神経という神経は聞いたことがありますか?

坐骨神経は腰椎と仙骨から出ています。

腰痛はこの坐骨神経の働きが悪くなっている状態です。

実際には背骨コンディショニングの痛みのチェックで、どこの背骨の歪みか分かるので、もっと細かく言うと違います。

ただ腰痛は背骨の歪みであることは間違いありません。

背骨の歪みは筋力が低下している状態です。

大事なのはこの筋力をしっかりと維持・向上させていくことです。

トレーニングにはお尻を鍛える”バックキック”がオススメ!

トレーニングにはこのバックキックがオススメです!

 

 

腰痛防止に腹筋をやる意味はあるのか?

僕も過去腰痛で医者にかかったことがあります。

そこでは医者から言われたことは体幹をしっかりとトレーニングしているのに、腹筋をやりましょう。

当時は学生で野球部でそこそこの運動量はしていました。

普通の人よりは運動をしていたはずなので、筋力はそこそこあったと思います。

けれども言われたのは、

「腹筋が弱いから」

「体幹が弱いから」

と。

実際にやってみたところ、あまり意味がなかったと思います。

悪化はしなかったけど、痛みがスッキリせず、自然消滅した感じ。

体にとって良い状態は体がスッキリとした状態です。

なんだかいつも体の怠さや疲労感はありました。

正直なところ、腰痛防止に腹筋を鍛えるのにメリットを感じませんでした。

今背骨コンディショニングを始めてからは翌日の疲労感の解消、体のコンディショニグも良く、毎日快適に生活しています。

腰痛にならないようにお尻をしっかりと鍛えよう!

腰痛とは日々の生活の中で一番の障害です。

三日月編に要と書きます。

体にとって一番大事という意味です。

お尻を鍛える意識にシフトして、ぜひ腰痛にならない体作りをしていきましょう!

皆様の日々の生活が快適で幸せになることを。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!