【健康寿命】健康寿命を伸ばす5つの必須ポイント!健康寿命を伸ばすのが急務です!

【健康寿命】健康寿命を伸ばす5つの必須ポイント!健康寿命を伸ばすのが急務です!

健康寿命をご存じでしょうか?

この健康寿命を伸ばすことが今非常に大切だと考えられています。

では健康寿命は何歳でしょうか?

多分年齢はなんとなくご存じでしょう。

では、健康寿命を伸ばすために必要なことはなんでしょうか?

運動?食生活?規則正しい生活?

どれも正解です。

では、介護の現場を見て、健康寿命を伸ばすもっとも大切な方法を知っていますか?

今回は少しその部分を掘り下げてお伝えできればと思います。

少々目障りなかと思いますが、現場を見てきてすごーく大切だと思ったので、この記事にお付き合い頂けると幸いです。

平均寿命と健康寿命の違いとは? 

令和元年の最新情報!

平均寿命と健康寿命の違いは分かりますか?

おそらくテレビとかで取り上げられていることが増え、ご存じの方も多いかと思います。

平均寿命とは一般的に何歳まで生きることができるか、そして健康寿命は心身ともに健康で自立した生活ができる期間のこと。

令和元年の最新情報では平均寿命は、男性81.41歳、女性87.45歳となっています。

一方、健康寿命は、男性72.68歳、女性75.38歳です。

これは平成28年の時と比べ、健康寿命が微増しているようです。

厚生労働省のデータはこちらから

この数字、すごーく当てはまっていると現場で感じます。

と言うのも、僕が介護業界へ転職し、早5年経過しました。

そこで見えてきたのは介護施設へ入居する年齢は健康寿命が終わり、その年齢で入居してくる方が多い気がします。

これは僕の肌感覚ですので、ご参考に。

健康寿命を伸ばす1番の方法とは?

健康寿命を伸ばすのに1番おすすめな方法を伝授していきます。

パーソナルトレーニング業界、介護業界を見てきて、1番の健康法はやはり運動することです。

特に最近では筋肉を落とさないようにと言われていますが、僕は「背骨」だと思います。

背骨は神経が通って、各部位へつながっています。

つまり、神経は筋肉だけだけなく、触る、見る、聞く、味、嗅ぐの五感を司っている。

背骨が歪み、固まればそれらの機能が落ちます。

歪むのは筋力不足が大きな要因で、顕著なのが歩けなくなること。

歩けなくなると、運動そのものができなくなるので、健康寿命が低くなりますよね。

そのほかに足部が歪んでいることが多いです。

外反母趾であったり、内反小趾などはその典型ですね。

健康寿命を伸ばすのに『背骨』と『足部のケア』は必須と感じています。

健康寿命を伸ばすおすすめルーティンをご紹介します!

健康寿命を伸ばすおすすめルーティンは、以下の動画をご覧ください。

ちょうどYouTubeでも背骨を整える動画を発信しているので、ご覧ください。

健康寿命を伸ばすのにぜひお役立てください。

健康寿命を伸ばすおすすめルーティン

健康寿命についてさらに気をつけておきたいこと

健康寿命を伸ばすのに運動が必須とお伝えしました。

健康寿命を伸ばすには、食事や睡眠などの生活習慣もすごく大切です。

健康寿命を伸ばす他の方法は、箇条書きにするとこんなところでしょうか。

これらのことを踏まえ、健康寿命を伸ばすのに参考にして頂けると嬉しいです。

運動

背骨と足部のケアを中心とした運動

食事

野菜を中心とした食生活にし、豆類やお魚などのタンパク質を中心とした食生活。

(個人的には赤身肉などの肉類は、体を酸性にするなどリスクがあるのでおすすめしません)

睡眠

睡眠もすごく大切で、何時間眠るといいなど具体的な数値は様々な意見があるようなので、割愛しますが、最初の90分の睡眠質が大切です。

お酒

アルコールの多量摂取で認知症になる人が多いと言うデータも読んだことがあるので、お酒の量はほどほどに。

口腔ケア

歯の歯周病菌が毛細血管を通じて、脳へ行ったり、膵臓に行ったりすると認知症だったり、糖尿病の原因だったりとすることもあるようです。

健康寿命を伸ばしませんか?

介護の現場を見てきて、これだけは言えます。

健康寿命が低い人は、背骨が硬く、不調が多い。

もちろん、他の要素もたくさんあります。

特に健康寿命を伸ばすのに、運動する習慣は身につけておくことは大切です。

週に2日歩くことや筋トレなどの運動する習慣がない人は、健康寿命に要注意です。

新型コロナウイルスの影響で運動する機会が減っている人はぜひ、運動を。

もし、健康寿命を伸ばすことで、お探しでしたら、ぜひ背骨サークルへお越しください。

背骨サークルでは、背骨と足部を整えることをお伝えしています。

さらに背骨や足部以外にも健康寿命を高めることをお伝えしています。

何か疑問、相談がございましたら遠慮なくお問い合わせください。