天気が悪くてもベストな体を!畳2畳の広さでも体調不良を改善させる方法【低気圧のときやってほしいセルフケア】

天気が悪くてもベストな体を!畳2畳の広さでも体調不良を改善させる方法【低気圧のときやってほしいセルフケア】

低気圧で体調がすぐれない方はいらっしゃいませんか?

今回はその低気圧のときに体調がすぐれないという方向けにおすすめな記事を書いていきます。

老けないための体作り専門トレーナーの三村です。

低気圧で、頭痛、めまい、耳鳴り、かったるいなどの症状が現れたときに、背骨的に見ていくとどうなのか。

低気圧のときに背骨を整えることで、いろんなメリットがあります。

中でも自律神経が整うことが一番のメリットです。

そんな良い点をツラツラと書いていきますので、ぜひ最後までお読みください!

低気圧のときに体の中ではどんなことが起きてるの?

低気圧のときに体の中では、大変なことが起きています。

それは、体が敏感な方に分かる体の不調です。

低気圧で良く起こる頭痛、めまい、肩こり、うつ病、ぜんそくなどの不定愁訴です。

特に台風の季節であるときには、影響を受け体調不良になります。

そんなときに体は特に敏感になります。

体調不良となって、仕事も思うようにはかどらなかったりします。

それでも出勤はしなければならないでしょう。

でも大丈夫。

ある程度メカニズムや対処法が分かれば、低気圧のとき体調不良になりにくい状態でベストを尽くせます。

ぜひ低気圧で体調不良の際には後半のセルフケア体操を実践されてください。

低気圧のとき体に受ける影響はこんなことだった

低気圧のとき体調不良になる原因は、自律神経の働きが悪くなっているからです。

自律神経とは、交感神経と副交感神経の切り替えのバランスによって、体の機能を整えています

つまり、低気圧で自律神経の切り替えが悪くなると、先にあげた体調不良となるのです。

体調不良の中でも影響を一番に受けるのは内耳神経の三半規管や前提神経などの平衡感覚の機能です。

そこの機能が異常をきたすと、体調不良であるめまいや耳鳴りなどとして起きます。

そして、低気圧になると体に受ける圧力も減るので、血流も変わってきます。

それが頭痛になっても現れてくるのです。

低気圧で体調不良になるのはお辛いですよね。

改善させるのに僕がご提案しているのは背骨を整えることです。

次の章のセルフケア体操をぜひ実践してみてください。

背骨を整えるためのおすすめ体操

低気圧の日以外でもぜひ実践してほしい体操です。

まずは低気圧のときにでも、ぜひ実践してみてくださいね!

まとめ

低気圧で体調不良のときに

低気圧で体調が悪いときはもちろん、ぜひ日々のセルフケアとして取り入れてみてください。

ここでは背骨を整えるメリットは書いていませんが、結局は体が歪むと神経が引っ張られるのでいろんな症状が現れてきます。

畳2畳の広さがあれば、どこでもできます

まずは日々実践が体調不良になりずらいポイントです。

もし、背骨を整え、体を常に良い状態にしてみたい方は初回体験レッスンへどうぞお越しください。