健康作りのためのヒント

「体が歪むことで受ける影響は大きい」ということをあなたに伝えます


背骨コンディショニングインストラクターの三村です。


今回は「 体が歪むことで受ける影響 」について記事を書いていきます



結論、体が歪むことで内臓に響きます。




体の肋骨を軽く握ったグーの手でトントン叩いてみてください。




左右の肋骨をトントン叩いて、痛みが出る場合は内臓に繋がる神経の伝導異常を起こしていると言えます。



体の歪みは見えないところで、影響が大きく、場合によっては深刻なケースもあるかもしれません・・・。



体の歪みは骨盤から始まり、背骨に通じ、結果体の末端部分の歪みに通じていきます。




この記事を読むことで体の歪みの影響体の歪みをリセットする体操について、学ぶことができますよ!



早速記事を読んで頂き、学んで頂けると嬉しいです!


このコンテンツの対象者はこんな方です!
・足を組む癖やカバンを片方にしか持たない方

・座業を行うことが多い方

・体の不調が多い方



体の歪みで起こる影響は多くある?




冒頭に書いた通り、体が歪むことで内臓系の疾患が多くなります。




例えば、右側の肋骨を叩いた時に痛みがある方は、「 肝臓・胆のう 」に。



左側の肋骨を叩いて痛む方は、「 胃、十二指腸、膵臓 」に神経の伝導異常があると言われています。



背骨コンディショニングでは、内臓壁(肋骨の部分)を叩いて痛みが出るようでしたら、臓器に神経の伝導異常があると言われています。



神経の伝導異常と言うのは、体の各部に繋がる神経が正しく働かなくなり、正しい指令を送ることができない状態と言えます。



他にも胸部の背骨に歪みがあるのならば、心臓気管支などに影響が受けます。



骨盤が歪んでくると足回り泌尿器科系の疾患が多くなります。



体の歪みが原因で背中が丸くなってしまうと、内臓が下へ落ちる「 内臓下垂 」の原因にも繋がってきます。




内臓下垂とは、内臓の機能が低下してしまうことで、内臓の血行が悪くなり、消化不良であったり、冷え性、ぽっこりお腹と、内面と外面の影響が大きい状態になります。




その他、整形外科的にも体の中心部分で一番大事な骨盤が歪んでしまうと、下半身にも影響が出てきて、腰痛や坐骨神経痛の原因にもなるとも言われています。


このように体が歪んでしまうと、内臓を含む様々な臓器や体に影響を受けてしまいます。


私たちの見た目にも大きく影響を受けます。


体が歪むことで当然見た目にも影響が出てきます。


分かりやすいのは、猫背ですよね?


「 なんかあの人、首の付け根が出っ張っていて、顔が前に出ている感じ・・・ 」

私の知り合いでもそんな印象を受ける人はいます。



背中が丸く、猫背姿であれば、スタイリッシュな見た目ではなく、グデっと見え、見た目が悪い印象を受けてしまいます。


そうすると、なんとなく「 やる気が無さそう 」「 テキパキ仕事がこなせ無さそう 」と、マイナスな印象を受けてしまいます。


すいません、僕の偏見かもしれませんね・・・。

体が歪む原因は生活習慣の影響が大きい



体が歪む原因はやはり、足を組んだり、カバンを片側だけで持っていたりと生活習慣からくることが多いです。

稀に先天性股関節症や生まれつきの影響もあります。


最も多いのはふとした時に足を組んで、スマートフォンを見てしまうことでしょう。


または、ビジネスバッグを持った時に片側だけで持つことが多いとか。


女性に多いのはカバンを肩にかけて、ヒールを履いて歩いている。


そんなシーンは多くありますよね?


あとはがに股や内股などで歩き方に特徴のある方。


靴底を見てみると、カカトの外側だけが異様に削れていたりしませんか?


私もガニ股なために靴底の外側が結構削れやすいです。


このように生活習慣から受ける影響というのは結構多いです。

体の歪みを確認するアライメントチェックで大事なこと



アライメントチェックとは、体の歪みを確認することです。


例えば、自分の体を誰かに見てもらうというのが一番確実かもしれません。


あとは姿見の鏡で自分自身の姿を見て、アライメントをチェックすることもオススメします。

自分でアライメントをチェックする時に見ておく項目をあげておきます。

・左右の肩の高さを確認する


・左右の腰骨(腸骨)の位置を確認する


・鎖骨と鎖骨の間の広さを確認する


また、パートナーがいるのであれば、真横から見てもらいましょう。

体を真横から見た時に次にあげる骨格の位置が一直線のラインを描いているかどうかを確認してもらいます。

項目は以下の通りです。

・耳の穴の位置

・肩の先端の位置(肩峰)

・腰骨の位置(大転子)

・膝の横の位置

・くるぶしの位置


この項目で位置がズレているということは、体の歪みが生じているということです。

その他にも自分の腰をさすった時に腰の骨の出っ張りを感じると思います。

ちょうどお尻の1・2㎝上のあたりに2つ腰の出っ張りです。


親指でその出っ張りの1㎝くらい横をグリグリ押して見てください。


痛みがあるようでしたら、坐骨神経の伝導異常を起こしており、体が歪んでいる状態です。

まとめ


体の歪みで受ける影響は大きいです。

冒頭でお伝えしましたが、内臓の機能低下が大きいと言えます。

骨盤が歪むことで、その上にある大黒柱(背骨)も一緒に歪みます。

背骨からは内臓へ通じる神経も出ており、その神経の働きも弱まります。


そして骨盤が歪む、背骨が歪むということになると見た目のラインも不自然になってしまいます。

人は第一印象が決めてなんて言われている時代であるので、綺麗なラインを見せられると得することは多いかもしれませんね・・・。


定期的にアライメントチェックすることを強くオススメします。

アライメントをチェックしたうえで、歪んでいる部分に必要な筋トレも必要になってきます。

具体的行うトレーニングなどは専門家に聞くことが良いでしょう。

私が行なっているスタジオレッスンでもアライメントチェック、必要なトレーニングは行なっています。


興味がある方がいれば、ぜひ当スタジオレッスンへご参加ください。

長い文章を精読して頂き、ありがとうございました。



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