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左右の体の歪みを整える方法を教えます

背骨コンディショニングの専門家の三村です。

 

今回は、「 左右の体の歪みを整える方法 」をお伝えしていきます。

 

自分の姿を鏡で見た時にどちらかの肩が上に上がっていると感じていませんか?

 

それは肩だけが上がっているのではなく、体全体が歪んでいる証拠です。

ここでは体全体とお伝えしましたが、実際のところはもっと深く言うと背骨が歪んでいる状態のこと。

 

骨盤がズレ込み、背骨が歪み、結果的に体全体が歪んでいることに繋がります。

 

骨盤が歪む → 背骨が歪む → 体全体が歪む

 

さらに体の歪みだけでなく、背骨から神経が出ていて、その神経の働きが悪くなるとあらゆる体の不調が症状となって出てきます。

 

さっそく、記事を読んで頂き、体の不調(特に腰痛、肩こりなど)を改善していきましょう!

 

このコンテンツの対象者はこんな方です!

・肩こりや腰痛など、体の不調が多い方

・デスクワークの方

・左右の肩の高さが違う方

 

体の左右差、特に骨盤の左右差が起こる理由

 

 

ご自分の体を鏡で見てください。

 

体の左右差を感じることはありませんか?

 

特に肩の高さが違うことに気づくでしょう。

それは体全体が歪んでいる証拠です。

 

なぜ、体の左右の歪みが生じてしまうのか?

 

カバンを片側の肩にかけて持っている時に体の歪みが生じるからです。

 

特に多いのは女性。

大きめのトートバッグを持つ時です。

知らず知らずのうちに肩に担いで持っていることはないですか?


トートバッグになんでも入るがゆえ、必然的にバッグは重たくなります。


そうすると体重が片側へ持っていかれるので、重心の重い側の靴のかかとは良く削れやすくなります

靴底のかかとを確かめて見ましょう。

 


重心が外側へ向かうと、膝が外側へ開きやすくなるため、靴の外側が削れやすくなります。

そうすると、股関節も外側へ引っ張られ、吊られて骨盤も外側へ開きやすくなります。

 

結果的に写真のように、腸骨が内側へ巻き込まれるようになり、仙骨も傾いていき、背骨も歪んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他にも、足を組むクセがあったり、立って待っている時に片側の足に体重をかけていたりと日常のクセの中に歪む原因があります。

体が歪んでいる状態で体を捻った時など、ふとした時にギックリ腰や体の痛みが起こりやすくなります。

 

 

⇨ ぎっくり腰にならない為の方法はこちらの記事で紹介しています!

 

体の歪みがあるということは、痛みが起こりやすくなる状態でもあります。

自分自身のクセに体が歪む原因が無いか確認してみましょう!

体のどこが歪むと不調が起こるのか

 

 


背骨コンディショニングでは、骨盤の真ん中にある骨、特に仙骨が動くことを理論の中で定義付けています。

 

現代医学では、仙骨が動くことは無いとされていますが、背骨コンディショニングの実践と経験から動くとされています。

仙骨の位置仙腸関節を確認していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙骨は骨盤の真ん中の骨で、赤丸で囲った部位が仙腸関節となります。

この仙骨は上半身と下半身を繋ぐ重要なポジショニンの骨になります。

脳から脊髄を通って、下半身への神経の通り道とされている仙骨です。

 

この仙骨がズレると下半身ももちろん、背骨自体も歪み、体の不調へと繋がっていきます。



背骨からは非常に多くの神経が通っており、その神経は内臓や手足まで細部に通っています。

神経の伝わり異常になることを「 神経伝導異常 」と言い、神経が硬くなることで、筋肉のコリやハリなどの原因に繋がってきます。


仙骨がズレて起こりやすい症状は坐骨神経痛や腰痛です。


他にも仙骨が後方へズレることで、背骨のS字カーブが取れず、真っ直ぐになり、背中が丸まります。


背中が丸くなれば、当然肩は内側へ巻き込まれていき、肩こりにも繋がっていきます。


と言う様に、仙骨がズレることで体の不調が多くなってくるという訳です。


体の左右差が生じるのは仙骨が左右どちらかに傾くことで、その上の背骨もつられて、左右に歪み、バランスを取るためにまた歪むということです。

骨盤の左右差をチェックする検査方法

 

 

骨盤の左右差を確認する方法は簡単です。

床に仰向けになってみましょう。

この時に片膝を立てて、足を床につけるように倒してみましょう。

 

その時に地面と膝が拳何個分の広さがあるかで左右差がわかります。

通常であれば、拳1個分の広さが通常です。

 

これが拳2個分以上の広さがあれば、股関節が亜脱臼状態、つまり外れかかっている状態となります。

 

 

 

先ほどの骨盤の図で説明しますと、股関節は一般的に外旋(外側へ捻れること)しながらハマっています。

しかし、股関節がズレ込んでくると腸骨が内旋(内側へ捻れること)し、結果的に股関節が外れる状態となり、亜脱臼となります。

 

これが左右で拳何個分かの違いが出れば、体の歪みの左右差が生じてくることになります。

 

        

 

動画でわかりやすいように動画を貼り付けておきますね!

ご自身の股関節の開き具合を確認していきましょう!

骨盤・背骨の左右差を調整する体操法

 


これからお伝えする体操法はご自宅でも簡単に行える体操法です。


ちなみに妊娠・骨折・外傷などがある方は行わないようにして下さい。

また、うつぶせになるのが難しい方は椅子に座ってやれる方法をご案内できますので、遠慮なくお問い合わせ頂けると嬉しいです。


概ね10分くらいでできる体操になりますので、日々の生活習慣にも取り入れやすいと思いますので、空いている時間に取り入れて頂くことをオススメします。

(1) 足回し


うつぶせになり、足幅を腰幅に調整したら、両足を天井に向けて、片足ずつ回す方法です。

時計回り、反時計周りと左右30回くらいを目安に行なっていきましょう。


先にあげた骨盤の真ん中である仙骨を正しい位置へ戻すための体操法です。

 

 


文章だけだと分かりずらいので、動画を載せておきますね。

 

(2) 上体たおし


同じくうつぶせになり、片足をカエルのように折り曲げ、手の平を天井側に向け、両腕をくっ付けて、左右に上体を倒していく体操法です。

両腕の位置はできる限り胸へ寄せて、上半身を起こしていきます。


体の重みを使って、ゆっくりと左右に30回倒していきましょう。

仙骨と股関節、腰の骨(腰椎)をゆるめていく体操法です。

 

 

 

 

(3) 胸ひらき


今度は横に向けて寝そべって頂き、足を90度に曲げて両手を前に持っていきます。


次に片方の手を反対方向へ持ってくるように胸を開いていきます。

こちらも片側30回行なったら、反対側に向いて同様に行なっていきます。


これは胸の骨(胸椎)をゆるめて、背骨をゆるめる体操になります。

 

 

まとめ


体の現状の歪みで骨盤に左右差があるのならば、必然的にその上にある大黒柱の背骨も左右に歪んできます。


そうすると冒頭でお伝えした肩の高さも左右に違いが出ます。


背骨からたくさんの神経が出ていますが、体の不調を感じていることはありませんか?


なんとなく、腰に違和感がある、肩が凝る、胃がもたれるなどの不調です。


体の左右差が生じるのも、骨盤の真ん中の骨である仙骨が左右にズレ込むからです。

1日5分でいいので、コツコツと今回ご紹介した体操法をやってみてはいかがでしょうか?

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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