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体の歪みは動かして治す。効果のある体操とストレッチまとめ


背骨コンディショニングインストラクター兼身体コンディショニングトレーナーの三村です。


今回は腰痛や肩こりなどの体の不調に効く体操ストレッチをお伝えしていきます。


腰痛は今や5人に1人と言われている時代です。


肩こりについても腰痛に次に多い体の不調です。


腰痛、肩こりなどを湿布などで治そうとしていませんか?


それは根本治療ではなく、痛みに対しての治療となるので、また痛みは復活するということになります。


腰痛や肩こりはぜひ動かして治すという意識をお持ちください。


今回ご紹介する内容は背骨コンディショニングで紹介している簡単な体操法です。


効果は人によって様々ではありますが、無理のない範囲で行なってください。


あくまで体操を行う場合は自己責任という形でお願い致します。


興味がある方は専門家のところへ行き、しっかりと身につけて頂くのを強くオススメ致します。


早速ですが記事を読んで頂き、腰痛や肩こりに関する具体的な原因を学び、自分で治すようにしていきましょう!

このコンテンツの対象者はこんな方です!
・肩こりや腰痛など、体の不調が多い方

・セルフケア体操を学びたい方

・体が歪みを感じている方



体の歪みの原因は筋肉が固まり、関節も固まるから?



体の歪みはロボットのように筋肉がカチコチに固まり、関節が固まることによって引き起こされます。

きっちりお伝えすると長年の生活習慣の癖の積み重ね」で体がズレ込み、それで歪みが生じるということです。


実は生活習慣の中で多いのはパソコンを使っていること。


やはり現代人は生活が豊かになり、ITのテクノロジーが発展してパソコンを使っている方が増えました。


そうなると、多い症状は、「 肩こり 」です。



デスクワークの方がしばしば肩を自分で揉む姿は多く見かける姿なのではないでしょうか? 



パソコンをやるときは肩が内側へ入り込み、指先をタイピングすると首から出ている神経を過剰に使い、かつ肩が巻き込まれるので、肩が凝るのは当たり前です。



しかも、画面を覗き込むようになると自ずと顔が前に出るので、猫背になります。

そうすると、自ずと腰も丸まりますので、骨盤もズレ込みます。


そうなることで、「 腰痛 」にも発展していきます。


このように体は大黒柱である背骨で繋がっています。



背骨が一部がズレ込むことで、代償的に他の背骨もズレ込みます。


これを背骨コンディショニングでは「 代償姿勢 」と呼びます。


背骨は前後だけでなく、左右にもズレ込み、左右差にも発展し、肩の高さも変わってきます。


オススメ学習記事 ⇨ 「 左右の体の歪みを整える方法を教えます 」



このように体は歪みやすく、背骨から出ている神経を引っ張り、神経の伝導異常を伴い易く、その結果筋肉が固まり、血行不良になる・・・まさに悪循環。


これらの症状は日々の生活の中でケアするのにしっかりとした体操法を行うのがオススメです。


骨盤が歪んだ時の体操法



骨盤は3つの骨のから構成されています。


骨盤は「寛骨」、「仙骨」、「尾骨」の3つからなっています。


一番大事なのは、仙骨という骨で、仙骨の骨の上には頚椎という首の骨まで繋がっています。


仙骨がズレることで首の骨までがズレ込んでしまいます。


まずは仙骨を正しい位置へ持ってこれるような体操を行いましょう。



オススメは足まわしという種目です。




足回しは骨盤にある関節である「仙腸関節」という部位をゆるめる体操法になります。


現代医学では不動関節と言われる部位ですが、背骨コンディショニングでは動く関節と言われています。


私も仙骨辺りを触りながら足回しを行ってみると動いているのは確かに実感します。


皆さんも一度足回しを行いながら、仙骨あたりを触ってみて下さい。




そしてもう一つは、上体たおしという体操です。




上体たおしは、仙骨を矯正しながら、腰の骨である腰椎をゆるめてくれる体操法です。


この2種類の体操法がオススメです。


痛い時などはあまり無理せずに行って下さい。

坐骨神経を伸ばすストレッチ



坐骨神経を伸ばすストレッチもご紹介致します。


坐骨神経は人体の中で一番長い神経と言われている神経で、この神経が伝導以上を起こすと筋肉が強張り、むくみ易くなってきます。



私も運動した翌日足がむくみだるくなってきて、足まわしなどの体操をやったあとストレッチをやったらかなり解消し、スッキリしました。




太ももの裏側がツンっと痛むくらいに伸ばすのがベストです。


仙腸関節をゆるめた後に行うとなお効果が良いので合わせて行ってみて下さい。

肩こりに効く肩甲骨をゆるめる体操




ここでは肩甲骨をゆるめる体操法をお伝えしていきます。


背中が丸まりやすくなると、肩甲骨も前側へ開き、固まりやすくなります。


そうなると、巻き肩になり、吊られて首から出ている神経も肩の関節に巻き込まれ、神経の通り道が塞がれてしまうので、伝導異常を起こします。



それを解消する肩甲骨をゆるめる体操をお伝えしていきます。




デスクワークが多い方は、パソコン作業をする際に画面を覗き込みそれにつられて、背中が丸くなりがちです。



私も結構肩が巻き込みがちになり、肩甲骨をゆるめる体操をパソコンをやりながらやっています。

肩こりの神経を伸ばすストレッチ



肩甲骨をゆるめながら行うのにオススメするのは首から出ている神経のストレッチです。



本来首の骨をゆるめてから行うのが正しいですが、首の骨をゆるめる体操はここでは割愛します。


専門家の指導を受けながら体操を行うのが、リスクが低く、効果的に行えるからです。



首から出ている神経は「 正中神経 」、「 橈骨神経 」、「 尺骨神経 」です。



これらの神経を伸ばすストレッチになります。



難しいですが、しっかりと肘を伸ばす意識で肩の付け根から回すのがオススメです。

まとめ


日々の生活の中で体操やストレッチを行うのは中々大変で難しいですが、何かをやったついで行うがとてもオススメです。


例えば、風呂上がりに行う、テレビを見ながらついでにやる、などなど。


オススメは体が温まった後に行う方法です。

ストレッチの効果を上げてくれますし、関節もほぐれているので体操がしやすいです。


オススメ学習記事 ⇨ 「 ストレッチをやることで得られる効果とは? 」



今回ご紹介した体操やストレッチは自己責任で行って下さい。


背骨コンディショニング協会を含む当方の責任は一切負いかねますのであらかじめご了承下さい。


より効果をあげる、専門家の指導を受けることをオススメ致します。


私が行うスタジオプログラムでもその他体操法をご紹介致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい

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