健康作りのためのヒント

体の不調を治すならコスパが良いあの健康法をどうぞ。

健康コンサルタントの三村です。

今回は体の不調を改善するうえで簡単な健康法を記事でお伝えしたいと思います。

体の不調は様々なことが多いですよね?

肩こり、腰痛、不眠、高血圧、糖尿病、その他諸々。

今回ご紹介するのはコスパが非常に良い、「アーシング」と言うのをご紹介したい思います。

アーシングとは大地と繋がることを指しています。

これって実はとてもコストパフォーマンスが良い健康方法です。

このコンテンツの対象者はこんな方です!
・安くて手軽な健康法を学びたい方

・体内静電気について知りたい方

・体の不調が多いと思っている方

体の不調は「現代病」と言われるモノが多い?

体の不調と言えば様々な病気を指しています。

例えば、頭痛。

頭痛は文字通り、頭が痛いことを指していますが、血流の巡りが悪い状態からなることが多いようです。

これは血流障害となり、巷では偏頭痛と言われているようで、良くある改善方法は血管を収縮するための「アスピリン」と呼ばれる薬などを処方するのが良いとされています。

何れにせよ、脳血管の障害とされていて、頚椎と呼ばれる首の骨のズレからも頭痛が生じ易くなります。

「骨格のズレによる頭痛」に関する記事はこちら。 ⇨ 「頭痛の原因も骨格の歪みからくる?

他にも高血圧や、心臓病、動脈硬化、不眠症、癌、花粉症、化学物質過敏症などなど。

どれもこれもと上げてみると様々な種類の現代病がありますね。

これらが多くなってきたのは私たち人間の「生活習慣」や「食習慣」、地球温暖化などの「環境変化」、産業革命などによる「労働条件の変化」などが現代病を引き起こす要因となっているようです。

引用元

コトバンク「現代病」

https://kotobank.jp/word/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%97%85-1531790

体の不調は自然との接点が少なくなったため?

私たちが抱える「現代病」は、実は産業革命などにより、労働条件の変化、生活習慣の変化が要因とされています。

何故ならば、過去の人間には少ない病気だからです。

例えばアレルギー症状である「花粉症」というのは体の自己免疫疾患と呼ばれる反応で、これは腸内環境と深く関わりがあります。

一般的にアレルギー体質の方は腸内環境が悪い傾向が多いようで、「腸管免疫」と深く関わりがあります。

腸管免疫についての記事はこちらの記事で紹介していますので、知識を深く学ぶうえでの参考にしてください。 ⇨ 「運動で免疫力を上げられるワケ

アレルギー症状と深く関係しているのは「腸内環境」とお伝え致しました。

赤ちゃんが生まれてきた時に腸内環境は無菌状態であり、私たちは生まれる時に産道を通りながら母親から菌をもらってきます。

産道を通りながら無数の菌が赤ちゃんの口や鼻からと取り入れられ、一生の宝として授かるワケです。

NHK健康チャンネル

「小児アレルギーと腸内細菌の意外な関係」から引用

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_550.html

これは「人間」が地球に生み出された時から繰り返されている大自然の摂理です。

大自然の摂理を踏まえて考えてみると、実は自然とのつながりを私たちは無くしてしまっている状況にあります。

大昔の人間は自然の中で暮らしていき、食物連鎖の中で自然を体感しながら暮らしていました。

海では海産物をとり、木々からは木の実をとり、畑・田んぼからは野菜やお米などをとる。

私たち日本人は特に自然と触れ合いながら生きてきた人種でした。

これが産業革命による失われた大切なことになります。

実は自然と触れ合うことで私たちは最大の健康法を身につけてきました。

それは「体内に溜まっている静電気を抜くこと」です。

ちょっとマイナーな健康法であるけれども、いたって簡単な健康法です。

次の章で詳しく解説していきますね。

体の不調が起こるのは「体内静電気」が溜まっていたから?

「体内静電気」を知っていますか?

冬場に良く起こる、金属に手を近づけるとパチっと感電することではないです。笑

冬場に起こる症状は、体表静電気のことを指しています。

冬場は湿度が極端に低く、湿気がないため、セーターなどの衣服と体表面で擦れ合うと静電気が体表面に生み出されます。

その際にプラスとマイナスの電子が互いにくっつきあいながら放電しており、パチパチっという音を立てていて、一般的に摩擦帯電と呼ばれています。

パチパチっと音を立てているのを「放電」と言いますが、それが実は体内でも発生しています。

心臓から血液を送り、体の各部に栄養と酸素、その他血小板や白血球などの細胞を運んでいます。

ちなみに血管の長さは10万キロメートル、およそ地球2周半ととてつもない長さがあり、それをわずか30秒という短い時間で心臓から送り出した血液が再び戻ってきます。

この時間からも分かるように血管内に流れる血液はとてつもない速さで流れていますが、この時に血管と酸素や栄養素などの物体がこすれ合っています。

と言うことは、先ほどお伝えした物体と物体が擦れ合うことを摩擦帯電と言い、血管内でも発生していると言う考え方です。

下敷きを頭にこすり続けると髪の毛が下敷きに吸い付いている状態を思い浮かべて欲しいのですが、その状態が血管内で起こるとなると赤血球と赤血球とが互いにマイナスとプラスの電子を帯びて引き合う状態になります。

血管内でその状態が起こっているとしたら、血液ドロドロの状態ですよね?

テレビとかの映像で良くみる血液が流れる映像で障害物にくっついている映像。

それが高血圧や高脂血症などに繋がると言うことです。

血液の流れが悪くなると冷え性の原因となったり、血行不良による病気も引き起こしやすくなりますよね。

これが体の不調を引き起こす要因の最たるものと考えられます。

「体内静電気」を抜く方法は大地と繋がること。

血管内の話で体内静電気が発生することをお伝えしました。

体内静電気が発生すると物体がお互いを引き合うことで血管内の血行障害が起きやすくなるとお伝えしましたよね?

さらに厄介なのは、体内で「放電」してしまうことです。

「放電」とは静電気で言うパチパチッと音を立てる現象です。

「放電」が起こると細胞を傷つけ、そこから細胞がガン化したり、老化したりする原因となります。

何れにせよ体にとって悪い現象なので、この「体内静電気」を抜くことが自分の健康を維持するのに役立ちます。

さて、この「体内静電気」を抜くのに最も良いのは、「大地と繋がること」です。

私たちは普段舗装された道路にゴム底のシューズを履いて歩いていますよね?

その状態では「体内静電気」を抜くことは出来ません。

ゴム製品やコンクリートは絶縁体の物質だからです。

絶縁体とは電気を通さない物質のことで、逆に電気を通しやすい物質は金や銅などの金属です。

「大地と繋がる」良い方法は裸足で土である地面を踏みしめることです。

土でなくても海辺の砂浜を裸足で歩くと言うのもかなり効果が高いです。

素手で地面をタッチするのも効果的です。

海辺に近い人は毎日少しの時間でも良いので砂浜を裸足で歩いてみると良いですね。

私が実践しているのは近くの神社・お寺に行き、土の地面に素手で触れていることです。

他にも木々に積極的に触り、地面と繋がることを意識しています。

気づいたら地面に素手で触れる、木々に素手で触れる。

こんなに簡単に「体内静電気」を抜けるならやらない手は無いですよね?

まとめ

体の不調は「体内静電気」が大きな要因であること。

科学技術や産業革命により、私たちは自然と触れる機会が減り、「体内静電気」を貯めやすくなりました。

「体内静電気」を定期的に抜いていくことがコストパフォーマンスが良い健康法ではないでしょうか?

「体内静電気」を抜く方法は大地に体を触れさせること。

今一度私たちは自然と繋がることを意識すると言う意味で裸足で地面と繋がってみてはどうでしょうか?

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