肩こり系コンテンツ 健康作りのためのヒント

噛み締めによる頭痛で悩む原因はなに?

どうも、身体コンディショニングトレーナーの三村です。

今回は噛み締めによる頭痛の原因について、記事を書こうと思います。

皆さんは食物をしっかりと噛んで食事していますか?

現代人は食物をあまり噛まずに飲み込む方が多いと聞きます。

しかし、噛まない人が多いと言われているのに、噛み締めによる頭痛が多いのは不思議に思いませんか?

早速記事を見ていきましょう。

噛む動作に必要な筋肉は4種類あります。

食物を噛む際に必要な動作はなんですか?

答えは顎をしっかりと上下に動かすことです。

当たり前の回答ですが、これが中々できない方が多いんです。

噛む時に必要な筋肉は、側頭筋と言われる頭の両方の側面に付着している筋肉です。

これは頭の側頭部を覆う形で付着していて、頭の側面を手で触れて顎を動かすと部分ですので、側頭部を触りながら顎を動かしてみてください。

他にも咬筋や内側翼突筋、外側翼突筋という筋肉で噛み締める時に下顎を動かす動作に関与しています。

特に重要なのは側頭筋という筋肉で、蝶形骨を覆う形で付着しています。

蝶形骨がずれることで生じる弊害とはなにか?

蝶形骨は頭蓋骨の中心部分となり、外側からは見えない部位となります。

よく副鼻腔炎など起こす方は、蝶形骨のズレによるものと言われます。

その他、蝶形骨は脳下垂体と言われるホルモン物質を出す脳の一部の部位に付属します。

この蝶形骨がズレることで、身体の中枢となる脳下垂体も影響を受け易くなり、身体の機能が低下してしまう要因となるでしょう。

他にも蝶形骨がズレること頭痛が起きやすくなり、突発的な難聴なども引き起こします。

蝶形骨はどうしてズレてしまうのか?

蝶形骨は側頭筋で覆われていて、主に噛み締めが長時間続いていくと筋肉が過緊張sてしまい、咀嚼に関わる筋肉の神経も過緊張を起こし、首の神経も同時に過緊張を誘発してしまいます。

首の神経も過緊張を起こすということはそれに付随する筋肉も過緊張を起こすので、頚椎の歪みも生じてしまうということです。

つまり、1つの身体の部位から負の連鎖(Negative chain)を起こしてしまい、身体に支障をきたし、慢性的な身体の不調の状態となります。

首の歪みで頭痛が起きる原因はこちらの記事にありますので、ご覧ください。

→ 頭痛の原因も骨格の歪みからくる?

これらを改善する為にも生活習慣の見直しをしていきましょう。

奥歯を噛み締める場面って日常でたくさんあります。

実は食物を食べるときだけではなく、顎は色々な場面で使っています。

例えば、スポーツをする時に瞬発力を発揮する時に奥歯を噛み締めていませんか?

体重100キログラムの人が重いモノを持つ時には90キログラム近くの負荷が歯にかかるくらい、瞬間的な負荷が歯に加わっています。

試しに口を開けた状態で重い物を持って見てください。

うまく力が入らないでしょう?

これぐらい奥歯で噛み締めることは重要なのです。

ちなみに皆さんに影響を受けるのは職場などでストレスを感じた時です。

同僚からいやなことを言われた時に腹が立ちますよね?

この時に心の中がモヤモヤしていませんか?

心がふさがっている状況ではないですか?

んなイライラしている状況に知らず知らずのうちに奥歯は噛み締められています。

なんとも悪循環ですよね?

まずはストレスを感じていないか要チェックです。

噛み締めた状態がを続けない為にも…

噛み締めを長時間しない為にも、側頭筋のマッサージを適度にしてみましょう。

側頭部の部分を指先でゴリゴリやさしくマッサージするだけで、筋肉がほぐれてきます。

その他にも歯医者へ行き、マウスピースを購入するのもいいでしょう。

しかし、一番の特効薬は噛み締める原因を自分に問いただすことだと思います。

噛み締める時の自分はイライラしていることが多いのではないでしょうか?

私はこの精神的な影響が一番にあると思います。

心に溜まっているイライラを解消するための分析で瞑想してみるのもいい改善だと思います。

まずはゆっくりと自分自身の心を見つめる時間を見つけることから初めてみませんか?

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