私自身のこと

習慣化するのに意識すること

今回は習慣化するのに意識してほしいことを書いてみようと思います。

人間なかなか習慣にするのって大変ですよね? 

最近つくづく思います。

皆さんは習慣化するのに意識していることはありますか?

私は手帳を書いていますが、その手帳を書くのも習慣でしょうね。 

最近なんとか手帳を活用しだしている今日この頃です。笑

実は何か物事を始めるときに人間は脳であることを判断しています。

あることとは過去の記憶と比較して「快・不快」の判断を下しているそうです。

これをクリアするために脳を有効活用していくのがベストと言われています。

このコンテンツの対象者はこんな方です!
・日々の習慣を変えていきたい方

・なかなか習慣を変えられない方

・これから何かを習慣化するためのヒントが欲しい方

過去の記憶から私たちは判断して生きている?

私は過去の脳で記憶したことを元に判断して生きているそうです。

このことはごもっともと言うか、非常に理にかなっていますよね。

人間の脳は、過去の記憶で失敗したことをしっかりと鮮明に記憶していて、これは今後生きていく為に2度と同じ失敗をしないようにプログラムされているからです。

確かにそうですよね?

仕事でも同じ失敗ばかりしていたら何も進みませんし、お得意先や同僚、上司など多くの方に迷惑をかけてしまうということもあります。

人間はそのようにプログラムされているが故、非常にマイナスの影響を受けるそうです。

例えば、新しい仕事をするときに非常に億劫になることはありませんか?

過去、仕事で失敗した記憶があるならば心の中でこのように思うはず。

「 新しい仕事が入ってきた、過去にも新しい仕事して大失敗したことあるしなぁ・・・」

なんてこと思いませんか?

けれども、実はその失敗って自分自身が強く思っているだけで、他の人が気にしているかというと、どうでしょうか?

逆の立場だったら、他人の仕事の失敗を覚えていたり、根に持っていることってありますか?

よっぽど、その人自身の人間性が悪ければ根に持つでしょうけど。笑

私自身はあまり感じないですし、他人の失敗はあまりよく覚えていないのが本音です。というか、全く気にしてない。笑

つまり、過去の記憶に残っている「失敗」というマイナスは自分自身が作っているということです。

受け取り方を変えていくためにも、脳の構造を勉強していくと面白いヒントがありますよ。

脳は左脳を使うのではなく、右脳を使え!

実は左脳は論理型に非常に強く、ネガティブです。

これは先に上げた通り、過去の失敗を2度と起こさないようにプログラムされた機能の1つです。

左脳が出てきたらもうお分かりですよね?

答えは1つ「右脳を駆使する」です。

右脳は一般的に想像するのに使われており、未来系の際に力発揮されます。

左脳は過去のデータを分析し、右脳は未来をイメージして創造する。

それぞれこんなイメージでしょうか。

左脳になると過去の失敗したデータを分析してしまうので、自ずとネガティブな方向へ引き込まれてしまいがちになります。

そのため、右脳を駆使するように意識していきましょう。

習慣化するために脳への問い掛けを変える

実は習慣化するために、脳への問い掛けを変えていく必要があります。

脳への問い掛けを「なぜできる?」と変えていく必要があります。

どうして、「できる?」と言う問い掛けになるかと言うと、人間は問い掛けが始まると答えを見つけ出すまで、検索を終えないそうです。

そのため、「なぜできない?」と言う問い掛けをすると「できない理由」を探してしまい、結果的にマイナスに行動がシフトされていくそうですよ。

ちなみに、人間は1日に7万回〜12万回くらいの思考を繰り返しているそうです。

それぐらい脳は一瞬たりとも止まらず、駆使されているようですね。

右脳を駆使するためにプラスの言葉掛けを意識して使う

私たちの行動のプロセスは、このようなプロセスになっています。

  1. 受信習慣(どうインプットするか)
  2. 言語習慣(どう言語化するか)
  3. 思考習慣(どう考えるか)
  4. 行動習慣(どう行動するか)

と言う4つの習慣でそれぞれプロセスが組まれているそうです。

そして、人間は何かことを起こすときに過去のデータから分析して答えを導き出すそうで、そこからマイナスへ転落してしまいます。

このときに意識しておかなければならないのは、出力を変えていくことです。

どう言うことかと言うと、「脳はインプットよりもアウトプットを信じる」傾向にあり、自ずとアウトプットがプラスになると行動もプラスに転じやすいと言われています。

そして、言葉は自分の脳にダイレクトに響き、脳内で木霊します。

プラスの言葉掛けと言うのは巷でよく聞きますが、本当にそうらしく、使う言葉は途轍もないエネルギーがあるのはこのためです。

習慣化できない原因は会社の同僚との愚痴ではないですか?

いやぁ、見出しタイトルに書くのももうマイナスの影響を受けてしまいそうですが、ここは重要なことなので、書きますね。

会社の同僚との飲み会であるあるでやってしまうのが、「THE・愚痴」ってやつですね。笑

まぁ、他人のことを悪く言ってたり、他のことを悪く言っていると自分に返ってくると言うのには説明するまでもないですが、先に上げた通り、自分の脳に影響を受けるからですね。

ここは一つ、会社の飲み会で愚痴になりそうな場面が多いのであれば、遠慮なく断りを入れて、自分のやるべき習慣を意識して行なっていくべきでしょう。

習慣化するために意識すること

まず、脳の構造を正しく理解することをお勧めします。

脳は物事の判断を「快・不快」という軸で判断していると言うことです。

そして、その「快・不快」は自分自身の受け取り方次第で大きく左右されていることですよ。

そして、脳への出力を変えるべく、「左脳」から「右脳」を意識して過去の分析ではなく、未来へつなげていくことを意識していくことです。

たとえ脳がマイナスの影響を受けそうになっても、「プラスの言葉掛け」を意識して使うことを実践し、脳からの「出力」を変えてみましょう。

そして、ここまで出来れば、小さい成功として「実績」積み上がり、楽しくなってくるはずです。

私もいつも疑問に思っていたのですが、上手くいっている人はなんでも上手くいっている傾向にあると思うんです。

皆さんも感じたことはありませんか?

恐らく、上手くいっている人の共通点は先に上げた例を無意識に実践している方が多いと思う今日この頃で締めたいと思います。

長い文章、ご精読ありがとうございました。

何か疑問等あれば、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

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