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運動不足の影響はどのようなものがあるか?

背骨コンディショニングパーソナルトレーナーの三村です。

今回は運動不足による影響について記事を書いてみます。

 

『 運動不足の影響ってなに? 』

『 いやいや、今は運動できないよ 』

といった方向けに記事を送ります。

 

これから健康づくりを行ううえでのヒントにして頂けたら嬉しいです!

 

知って取り組むのと、ただただ漠然と取り組むのではモチベーションが変わってきます。

 

健康的な生活をおくるうえでのメリットとデメリットが比較できるように記事を書いてみますのでぜひ最後までご覧頂けたらありがたいです。

早速記事を読み進めてみましょう!

この記事はこんな方へ送ります。

・運動不足だと最近感じている方

・運動不足解消をしていこうと思っている方

・運動不足解消にするヒントを考えている方

 

 

世界では運動不足の人は14億人?

 

皆さん、ご存知でしょうか?

運動不足の人が世界で14億人もいることを。

 

やはり文明の発達で世の中が便利になった分、人々が活動する時間がなくなりました。

 

運動不足の程度は高所得国では37%に上り、低所得国の2倍以上高く、5年間に5%増加しています。

 

 

やはり、効率化・機械化が進み、過去、人間がやっていた仕事を自動化にしてしまった為、この結果は当然と言えば当然でしょう…。

 

 

WHOはこの現実を重く受け止めて、2025年までに運動不足を10%減らす目標を掲げ、「運動推進グローバル行動計画2018‐2030」を立ち上げたそうです。

 

ちなみに、日本国内では3人に1人が運動不足です。

 

これだけ世界には運動不足の人がいるということです。

 

 

運動不足で起こる問題

 

運動不足で起こる問題として、最初に影響してくるのはずばり筋肉の低下といえるでしょう。

 

筋肉は使わなければ、筋肉量は低下するというルーの法則をご存知でしょうか?

 

ちなみに加齢とともに最初に減少するのは筋肉量なので、段々と身体機能が低下していき(サルコペニアの状態)、日常生活を送るのに介護を受ける必要性が増してきます。

 

 

ましてや、先ほどの原則からいくと筋肉を使わなければ使わないほど、加速度的に筋肉量は減少していき、日常生活の質の低下は減少するのはあっという間という負のスパイラルに陥るでしょう。

 

これは今元気な成人でも起こる問題で、入院生活から日常生活に戻った時の身体をイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、退院した後の身体はとても疲れやすく、何をするのも大変と感じないでしょうか?

 

 

他にも疾患として、血中内の糖質異常、脂質異常、高血圧、肥満、睡眠障害、細胞のガン化、認知症、ストレス、糖尿病、うつ状態などなど、運動不足は私たちの身体にとって不調状態になってしまいます。

 

 

このような状態では私たちの生活に幸福という文字は程遠く、苦しいだけの状態となってしまいます。

 

 

運動不足を解消するのにかかるもの?

 

運動不足を解消するためにかかるものは何か具体的になにかご存知ですか?

 

それは時間的コストがかかってしまうことです。

 

米国保険福祉省(HHS)では2018年11月に新しい運動ガイドラインを発表しましたが、成人に対して週に2回以上活発なウォーキングなどを100分~150分くらいを推奨しています。

 

つまり、週2日であれば1回当たり1時間くらいの運動量です。

 

これは忙しい現代人で投下するのは中々苦しいといえるでしょう。

 

1分・1秒を惜しいという時代に1時間も時間投下するのは苦しいかもしれません。

 

 

他にも運動するためのトレーニングウェアーなどに着替える準備時間として、10分から15分くらいかかります。

 

この時間を別の時間に使うのは惜しいかもしれませんので、ながら運動を有効に活用するといいかもしれません。

 

運動不足を解決するたった1つの法則

皆さん、3日坊主という言葉を聞いたことがありますか?

 

何か物事をやるのに習慣化していったことはありませんか?

 

例えば、本を1日10分間読む習慣とする時にこれが3日で終わらずに習慣化するのにどれだけの時間投下が必要かを知っていますか?

 

 

答えは21日間です。

 

 

人間は習慣化するのに21日間続ける必要があると言われていて、それよりも短かければ、習慣化しにくいと言われています。

 

その為、運動を行うのに習慣化するのも21日間続けるのは中々きつい部分があり、しんどいものです。

 

これを手っ取り早く習慣化する方法が、日常生活にしっかりと落としこむことが重要です。

 

例えばウォーキングであればとても簡単で、自宅から最寄り駅までを歩いて通勤するという習慣、エスカレーターを使っていた習慣を階段を使ってしまう習慣、電車に乗っている間にお腹を凹ましてドローインを続ける習慣という具合にやってしまうことです。

 

これをながら運動と言い、日常生活に習慣として落としこんでしまう方法です。

 

これをやるのはそんなに苦ではなくなるのではないでしょうか?

 

これからより便利になるからこそ意識しておくこと

 

これから科学技術の進歩で、文明がもっと発達し、人間が自ら動くことが皆無となる時代になるでしょう。

 

であるならば、身体の不調はもっと大きく深刻化していく時代に突入するでしょう。

 

まず皆さんの意識することは、身体を動かす習慣を日常に意識することからです。

 

例えば電車に乗っている間の1駅の間はお腹を凹ますドローインをやる、エスカレーターは使わずに、階段を使う意識、駅まで歩いて向かうなど。

 

こういったちょっとの意識で、習慣に落とし込めることはたくさんあります。

 

皆さんもぜひ自分の身体の不調を改善し、健康になるためにも今日からやってみませんか?

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