健康作りのためのヒント

身体を良い状態に保つ3つのポイント?

今回は身体にとってベストな状態について3つのポイントをお伝えしていこうと思います。


身体にはそれぞれ良いとすることがありますが、それはどんなことか想像できるでしょうか?

皆さんが想像するのは、身体にとって良い食材を摂ることだと思っていませんか?


はたまた、身体にとって良い運動習慣を取り入れるべきという考え方。


さらに身体にとって良い睡眠を取らなければならいという思考。


実は身体を良い状態に保つには
断捨離することがオススメです。


このコンテンツでじっくりと学んで頂けると嬉しいです!

このコンテンツの対象者はこんな方です!
・これから身体を整えて健康的な生活を築いていいきたい方

・身体にとって良いことを習慣にしてきたけれど、いまいちスッキリとしない方

・これらかの健康的な自分のライフスタイルを考えていきたい方



身体はいつも動きまわっている




私たちの身体の内部で起こっていることはしっかりと自覚しているでしょうか?


実は私たちの身体の中ではたえず活動しています。


例えば、お米を食べたときにそれを分解しようとアミラーゼという消化酵素を唾液中に出して麦芽糖にまで分解されていきます


その後、膵臓からも膵液という消化酵素が分泌されます。


小腸まで届くと、マルターゼと言う消化酵素でブドウ糖と言う脳にとって大事なエネルギーを作り出します。

このエネルギー源は筋中へいくとグリコーゲンとして筋肉を動かす重要なエネルギー源となります。



このように普段の生活で体を動かすだけではなく、体の内部も忙しなく動き回っています。

より細かく見ていくと身体はものすごく動いている


お米の消化の工程を簡単に説明しましたが、実は体内では色々な器官がフル動員され、消化活動をしています。


食べ物を次の器官へ送り込むためにも食道や胃、十二指腸、小腸などの器官がせっせと動き、食べ物をどんどん送り込んでいます。(蠕動運動


その過程でも以下の3つの重要な栄養素を血管を通じて、各細胞へ届けています。

・エネルギー源 → 糖質

・体の構成物質 → タンパク質

・体の修復物質 → 脂質


糖質は体を動かす物質、タンパク質は体を作る物質、脂質は細胞の材料となる修復物質。


この他にも様々な器官、細胞が重なり合ってそれぞれ調和して動きまわっています。

身体を動かすエネルギーを作るのにも一苦労?


食べ物が身体の中に入ると、全ての食べ物が分解・消化が行われ、身体のエネルギーになったり、身体を作る材料になったりするかと言うと、実はそうではないのです。


余剰となったエネルギーや材料は外へ排出されたり、体内へいざという時のための貯蔵分として蓄えられます。


これが糖質だったら糖尿病となり、身体にとてもとても有害となります。

余分な食べ物が身体に悪さをする?


余計な糖質が体内にあるときにどのようになるか過程を見ていきましょう。


例えば血液に糖分が多く溜まった状態を見てましょう。



タンパク質が多く血液に残っていると、タンパク質は糖質と結びつき、AGEsと言う物質になり、老化の原因物質を作り出します。



しかもこのAGEsは細胞を攻撃するので、攻撃された細胞はガン化しやすくなります。


このような過程で私たちの身体は知らず知らずのうちに取りすぎた食べ物で自分の身体を傷つけてしまっているのです。


身体を守るための3つのポイント?



余計な食べ物が体内で入った時の状況を説明しましたが、実は生活習慣で身体の中の状況が変わっていきます。


1個ずつ見ていきましょう。

1.食べ過ぎないこと


当たり前かもしれませんが、食べ過ぎないことがまず身体にとって一番良いことです。


先ほど説明した通り、身体に余剰分として残った食べ物は悪さをするので、その原因となる食べ物を必要以上に取らないことがオススメです。


私も必要以上に摂らない工夫として、あえて朝ごはんを抜いている状態を作っています




それは内臓を休めるのももちろんそうですが、前日の夕食で食べすぎたときに内臓に物凄く負担がかかり、そこに朝ごはんを入れてしまうと、内臓が疲弊して身体が疲れやすくなるからです。



また、朝の時間帯はデトックスという意味で何も摂らず、「排出する」ようにしています。

2.運動を程よく行う


これも当たり前かもしれませんが、とても良いことです。


例えば食べ物を食べたあとは、血糖値が上がりやすく、早食いの人であれば血糖値が急激に上がり、細胞を傷つけたり、血糖値が乱れるので鬱傾向に陥ったりします


この時に食後少し経過してからウォーキングを行うと血糖値が緩やかに下降していくので安定するので非常にオススメです。


また、血糖値が上がった状態になると、エネルギーが血液にあるので、身体を動かすことで身体にある余分なエネルギーを消費することもできます。


ウォーキングは軽めの有酸素運動で、身体に負担が少なく行えます。


食後すぐのランニングなどは、内臓に血液を集中させているところに筋肉へ急激な負担をかけることになり、血液が分散され身体に負担をかけてしまいます。


ウォーキングの目安は20分から30分くらいがオススメで程よい運動です。

3.適度な睡眠を心掛ける


これも当たり前かもしれませんが、睡眠不足は身体を動かすにはとても有害となります。


睡眠時間を少なすぎてもダメですし、多すぎてもダメなので、適度な睡眠時間を取ることがとても良いと言えます。


その適度な睡眠時間は7時間から8時間くらいと言われています。


例えば6時間睡眠がベストと言う方が多いと思いますが、実は睡眠時間が6時間になると、身体は泥酔状態となんら変わらないと言われています。


また、睡眠不足は身体がストレス状態となるため、腎臓からコルチゾールと言うストレス耐性ホルモンが分泌され、これが過剰となると脂肪が体につきやすくなります。


身体に脂肪が付くとメタボリック症候群になりやすく、内臓系の疾患に悩まされてしまいます。


内臓脂肪を落とすうえで必要なことはこちらの記事でまとめていますので、合わせて読んで頂けると、理解が深まりますのでお読みください。



オススメ学習記事 ⇨ 「 内臓脂肪を減らす特効薬とは? 」


まとめ


身体を良い状態に保つ3つのポイントは適度な食事適度な運動適度な睡眠を心掛けることです。


私たちは身体を動かす時には様々な器官が動いて、生命活動を行っています。


これを良い状態に保つにはこの3つのポイントを守って生活していくのがより良い身体の状態になると言えるでしょう。

大事なのは何よりバランスです。

これら3つのポイントを意識して過ごして見てください。

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