腰痛系コンテンツ

その足のしびれ、坐骨神経痛かも。1日5分で行う坐骨神経ストレッチ

どうも、背骨コンディショニングの専門家、三村です!

 

足がしびれがとても辛い方に効果のあるストレッチをご紹介していきます。


実は足のしびれの原因は、神経の伝達の異常です。


神経の伝達?


私たちの体は電気信号を神経を伝って、体を動かしています。


足のしびれは坐骨神経の伝達異常であると言えます。


要するに坐骨神経は足先まで伸び、その神経が固まってしまい、しびれいている、ということです。

 

その神経をストレッチすることで足のしびれが解消していくことができますよ!

 


坐骨神経ストレッチはスポーツタオル1枚あれば、簡単にできます


いくつもの種類のストレッチを行うのではなく、目的狙いを定めたストレッチを行うことで、坐骨神経の痛みもスッキリ解消します。

 


とは言え、坐骨神経がどのように走行しているのかご存知でしょうか?

 



初心者向けに分かりやすいように図を取り入れながらサクッと解説していきます!


早速記事を読んで、日々のセルフケアとして取り入れて頂き、もう坐骨神経痛で悩まない体を手に入れていきましょう!

 

このコンテンツの対象者はこんな方です!

・座骨神経痛に困っている方

・足のしびれがつらい方

・坐骨神経痛の原因を知りたい方

足のしびれは坐骨神経痛から

 

 

足のしびれは坐骨神経痛という症状です。


坐骨神経痛になる原因は体の歪みから起こる症状です。


体の歪み、特に仙骨の歪みからくると言えます。


神経の出所ですが、仙骨の穴、仙椎から腰の骨の腰椎から坐骨神経は通っています。


背骨コンディショニングから見ると、仙骨が動くとされています。


ちなみに現代医学は骨盤の関節である「 仙腸関節 」が動かない、動いても数ミリ単位とされて、不動関節とされています。

 

仙腸関節は赤丸で囲っています!

 


そこは改めて知って頂けるとありがたいです!


さて、その仙骨ですが、例えば、右に斜めになった時に反対側の神経が引っ張られる形になると思います。


そうすると、左足に症状が現れてきます。

 

このように体が歪むことで神経が引っ張られ、結果的に坐骨神経痛になるということです。

 

「 背骨コンディショニングの理論 」

① 神経牽引理論

  ② 仙腸関節可動理論

 

腰から坐骨神経が出ている? 

 

 

足のしびれは坐骨神経の伝導異常です。

 


坐骨神経の伝導異常になると、足のしびれ、足のむくみ、足の筋肉の張りと言った症状が現れてきます。

 


さて、その坐骨神経は腰から出ていることを知っていましたか?

 

腰椎の4番と5番、仙骨の仙椎1、2、3という風にそれぞれの箇所から神経が出ています。


腰椎の4番と5番でそれぞれ神経がでて、細い神経が絡み合いながら足先まで伸びていきます。


仙骨から出ている太い神経も坐骨神経です。


その仙骨から太い神経から先細りして、足先まで伸びています。

そして、膝の上くらいから2手に別れて、膝裏でそれぞれ「 総腓骨神経 」、「 脛骨神経 」という具合に別れます。


これは、経験談ですが、私も過去ぎっくり腰をやりました。


そのとき腰から足先にかけて、ビッーンと電気が走っのを覚えています。


ぎっくり腰のときは、右足に違和感がしたので、思いっきり左側にズレました。

 


おそらく、屈んだ体勢で右足を上げ、そのせいで仙骨が左へズレ込んだのでしょう。


仙骨がズレ込むとその上にある腰椎もズレ込んできます。

 


「 仙骨と腰椎の歪み 」

 ↓

足先だけではなく、股関節や太腿にも違和感が生じてくる

 


体が歪み変化が起こると、しびれの部位が変化してきます。



なので、両足がしびれたり、片足だけ違和感があったりとするワケです。


大切なポイントは神経の出所をしっかり把握した上で、ストレッチをすることでよりストレッチの効果を倍増できますよ!

 


早速、坐骨神経の出どころを解剖図にて確認していきましょう!

 

坐骨神経の出所を図で解説します!

 

 

はい、腰から下の解剖図ですが、骨盤とその上にある椎骨という骨が腰椎、そしてその下が仙骨となります。

 

 

 

 


どうでしょうか?
神経って体中に張り巡らされているワケですが、坐骨神経は体の神経の中で一番長く、そして太いです。


その神経が気温や気圧などの気候変動で、固まってしまう(拘縮)、神経の圧迫で働きが悪くなると言ったことで、症状が現れます。


実は背骨コンディショニング的な観点から見ると、神経が引っ張られても症状は現れるとしています。 

 

 

神経牽引理論 

 

 

腰痛に苦しむ人を多くの実績を元に改善してきた理論について知りたい方は、こちらの記事をお読みください!

 

 


このように坐骨神経は腰から出て、その神経の働きが悪くなり、坐骨神経痛となって足のしびれという症状が現れてくるというワケです。

 

坐骨神経に効くストレッチをご紹介します!

 

 

さぁ、前置きが長くなりましたが、坐骨神経に効くストレッチとしてはこちらをご覧ください。


腰から坐骨神経が伸びており、足先まで神経が伸びているワケです。


その神経をしっかりとストレッチをかけていくのは次のストレッチを行うがベストです!

ストレッチの目安はそれぞれ30秒間ずつ行います。

 

動画で確認されたい方はこちらをご覧ください!

 

 

 

 

① 坐骨神経ストレッチ

 


坐骨神経そのものをしっかりと伸ばしてあげる目的です。
この神経をしっかりとストレッチをかけてあげて、神経が固まっているのを柔らかくしてくれます。

息を止めずに腿の裏側がツンっと痛むくらいの加減で行なってくださいね。

 

腿の裏側がツンっと痛むくらいの感覚で伸ばす

② 脛骨神経ストレッチ

 

 

先ほどの腿の裏側を伸ばしている大勢から、タオルを引っ張って足首を動かしていきます。

足の小指側を外側へ開くようにして、脛の内側をしっかりと伸ばしてあげるストレッチです。


脛骨神経はスネの内側に走る神経のことで、膝裏から足の裏まで神経が伸びています。

 

脛の内側がツンっと痛むくらいの感覚で伸ばす

③ 総腓骨神経ストレッチ

 

 

先ほど同様に今度は足首を反対に動かしていきます。

足の親指を内側へ捻るようににして、腿の外側をしっかりと伸ばしてあげるストレッチです。


総腓骨神経はスネの外側に走る神経で、膝裏から足の甲まで神経が伸びています。

 

腿の外側がツンっと痛むくらいの感覚で伸ばす

 

まとめ

 

足のしびれは仙骨がズレることで、神経が引っ張られしびれが起こります。


足のしびれの位置が変わるのは仙骨の傾き具合により、引っ張られる神経が変わるからです


仙骨が斜めになることにより、神経が引っ張られ、片側の神経が引っ張られ、痛みが出ます。


坐骨神経は膝の裏側あたりから2手に別れて、足先まで伸びていきます

 


 1. 総腓骨神経

2. 脛骨神経

 

これら2つの神経をストレッチをかけることによって、神経が緩み、痛みを軽減することができます!


神経ストレッチを行うことで、足のしびれはもちろん、足のむくみも解消する効果もあり、筋肉のコリも解消することもできます!


早速、症状に合わせて神経ストレッチを行い、セルフケアしていきましょう!

 

 

今回、背骨コンディショニングでご紹介しているROM運動という、背骨を緩めていく体操があります。

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