腰痛系コンテンツ

腰痛の85%は原因不明だからこそ知ってほしいこと


背骨コンディショニングの専門家の三村です。


日本人の5人に1人が腰痛持ちと呼ばれ、腰痛は日々の生活習慣からくる症状です。


あなたは椅子に座っていることが多いですか?


椅子に座ると背中が丸くなったり、姿勢が崩れやすくなったりして腰痛になりやすくなりますよ!



さて、腰痛をざっくりと分けると、特異的腰痛非特異的腰痛の2つに分類され、実は85%は原因不明とされています。



腰痛対策しようにも原因が分からなければ、対処しようがありません。


今回は背骨コンディショニングの専門家が解説していこうと思います!


この記事は腰痛持ちの方、腰が重い!と言う方に腰痛根本解決するのにヒントとなるよう紹介していきます!



早速記事を読んで頂き、腰痛予防実践者としてセルフケアして頂けると嬉しいです!

 

このコンテンツの対象者はこんな方です!

・腰痛に悩んでいる方で中々改善されない方

・運動不足で姿勢が悪い方

・腰に違和感がある方

 

背骨を理解しよう!

 


早速ですが背骨の理解から進めていきましょう。


背骨は全部で24個あります。


そのうちおおむね、図の通り3ブロックに別れます。

 

3ブロックはそれぞれ、上から頚椎胸椎・腰椎のブロックです。


それぞれが積み木のようにS字カーブを描き、私たちの体を大黒柱として支えてくれています。


その背骨からはたくさんの神経が出て私たちの体の機能をコントロールしてくれています。


そのS字カーブが歪むことで、神経系の働きが悪くなり、体のあらゆる不調が始まるワケです。



背骨が歪む原因は単純で、支える筋力不足と言えます。


筋肉は全身に600種類の筋肉が集まっています。



それぞれが骨格を支える役割
私たちの体を自由に動かしてくれているワケです。

 

 


筋肉の中でも速筋繊維を鍛えることが骨格を支える筋肉を作ることができると言われています。



速筋繊維は筋トレをしていくことでしっかりと作り込めます。


さて、その背骨からは多くの神経が出ております。



現代医学ではその神経が圧迫されることで症状を引き起こすとされています。



しかし、神経は圧迫だけなく、引っ張られることでも症状を引き起こすとされています。


つまり、背骨が歪み、神経が引っ張られることで神経の伝導異常が起こる。


その結果、神経が引っ張られることで筋肉の張り、コリ、血管やリンパ管の収縮による血行不良やむくみ、関節の油切れ、神経の痛みなどが誘発されます。


その他、背骨コンディショニングから見た症状はこんな感じです。

 

 



※ ちらの表はあくまでも背骨コンディショニング的な見方になり、現代医学とは別として捉えてくださいね!


さて、その背骨は前後、左右、自在に動きます。


その背骨はどのような形で動くかと言うことですが、普段の姿勢により崩れていきます。


背中が丸くなったり、はたまた腰を捻ったときなど、あらゆる動作が背骨がズレ込む原因となり、それが結果的に腰痛に発展すると言うことです。

腰痛は仙骨のズレが原因

 


さて、骨盤には仙腸関節という関節があります。


こちらの図をご覧ください。

 


仙骨の両極端の部分が関節となっており、そこが仙腸関節と言われています。

 

私たちはおおよそ206個の骨の集合体で、その骨と骨が繋ぎ合わされることで、関節を作っています。


骨盤が大切なのはみなさん、なんとなく知っていると思いますが、漠然とした状態では腰痛改善はしずらいと思います。



大切なのは、どの部位を意識的に動かせるかと言うことです。



もうお分かりだと思いますが、この仙腸関節を動かすことが大切です。



ちなみに現代医学では不動関節若しくは動いても数ミリと言うことが唱えられていますが、私もパーソナルトレーナー講座で実際に動いているのを体感しています。

 

 


この関節を動かすことで、仙骨が動かされます。


結果、積み上がっている背骨も動き、正しい位置へ背骨が動くようになります。


仙骨を動かし、背骨全体の歪みを整えると言うことです!


腰痛の原因はこの背骨の歪みで特に仙骨の歪みから起こる症状と言えます。


仙骨は仙椎という部位から坐骨神経という神経が出ていています。


その神経が引っ張られることで腰部に痛みが発生するということです。

仙腸関節を動かす具体的な体操

 

 


今回ご紹介したいのは仙骨を動かす為に背骨コンディショニングでも実行されている、「 足まわし 」と言う体操種目をご紹介します。


背骨コンディショニングで行なっている体操法の一部をご紹介したい思います。


数々の実績を積み上げた種目となります。


早速こちらの体操を行なってみてください!

 

https://youtu.be/cj4i26hqs6w



私もぎっくり腰が起こったときにこの体操とセルフ矯正を行い、なんとか3日で改善させました。


元々は腹圧が原因で仙骨が飛び出るような形で、仙骨がズレてしまいました。


なお、こちらの体操を行い、万が一事故が起きた場合、背骨コンディショニング協会を含む当方はいかなる責任を負いませんので、予めご了承のほどお願い致します。


気になる方は医師の判断の元、体操を行なってください。

一方で体操が有効でないことも理解すること

 


特異的腰痛非特異的腰痛の2種類が存在し、特異的腰痛は症状が明らかで症状の原因が認知されていることを指します。



実は腰痛の85%は原因不明とされ、専門家でも原因特定が難しいとされています。


こちらの表で分かりやすいようにサクッとまとめてみました!

 

理学療法士の方や先生でも症状の判断の特定は難しいとされているようです。


椎間板ヘルニアというのは腰部の骨から髄核が飛び出て、神経を圧迫している状態のことを指しています。


最近では、神経を圧迫していても痛みを感じないという人もいるそうです。


脊柱管狭窄症というのは、神経の通り道である脊柱管が黄色靭帯が肥厚して神経を圧迫しているという症状です。


その他、腰椎すべり症、腰椎分離症というのは腰部に起きている症状のことを指しています。


特異的にこう言った症状が出ていて、これが原因としていることを特異的腰痛と指しています。



背骨コンディショニング的な見方で考えると、先にあげた仙骨の位置がズレるとその上に築かれている背骨もズレるという考え方になります。



つまり、腰痛のあらゆる症状は仙骨のズレに原因があると考えています。


その為、仙腸関節を動かす体操を行うことで背骨の歪みの改善に努められ、結果腰が痛い!腰が重い!などと言った症状は緩和できるという捉え方です。


しかし、体操を行ううえで注意点があります。


体操が全ての方に効果があると言うことではないことです。


例えば、圧迫骨折がある方は骨自体が骨粗鬆症で骨がもろくなっているので、少しの衝撃でも骨が折れやすくなります。



また、外傷で血が出ている方や妊娠がある方も含め、体操は行わないでください。



また、体操ができないほど痛みがある方骨に癌が転移されている方などは禁忌
事項
ですので、その場合は最寄りの医者へ受診することをオススメします。

まとめ


腰痛には特異的腰痛非特異的腰痛がああります。



特異的とは症状が明らかに出ていて、神経を圧迫している状態のことを指しています。


背骨には腰椎胸椎頚椎が存在し、現代医学ではその椎骨のうち、腰椎に症状をきたしていると言う考え方。


背骨コンディショニングでは、仙骨が動くことで腰痛を含むあらゆる症状に繋がっています。


骨盤の関節である仙腸関節を動かして、仙骨を正しい位置へ戻すことがとても大切です。



日々の生活の中に腰痛体操を取り入れて、腰痛予防実践者として実行していきましょう!

このWebサイトは「 VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス 」を引用して、解剖学図として組み込んでいます。 VISIBLE BODY

 

 

 

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